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女性が入れ墨除去を検討するなら様々な方から選びましょう

自分にあった入れ墨除去方法の選び方

若いころに入れ墨を入れたけれども、現在は後悔していて入れ墨除去を考えている女性も多いかもしれません。一言で入れ墨除去といっても様々な方法があるので、クリニックで相談し、自分に一番見合った方法を選ぶ必要があります。

 

レーザー治療のメリットとデメリット

入れ墨除去方法は、入れ墨の色や大きさなどによって異なりますが、その中でも一番多く選ばれているのがレーザーです。レーザーを使えば色味や大きさに左右されることなく除去ができ、皮膚への負担も少ないので、除去した部分の回復が早いという特徴もあります。レーザーの性質上、黒一色であればきれいに消すことも可能です。レーザーはナノ秒と呼ばれる単位で照射していくことになりますが、デメリットとしてあげられることは照射が非常に痛いことです。実際に受けた人は出産並みの痛さであったり、マシンガンで撃ち続けられているような痛みだと表現していて、その痛みは想像を絶するものであることが予想されます。しかも治療は一回では終わらず、終了するまでに何度も照射を受けに行かなければならないことは大きなデメリットと言えます。

近年ではピコレーザーと呼ばれるレーザーの施術が主流となってきていますが、これはピコ秒で光を照射することから、従来よりも痛みや肌への負担は少ないといわれています。とは言え痛いことには変わりないでしょう。

切除手術のメリットとデメリット

二つ目の方法が切除手術です。これは入れ墨が入っている部分を切り取って縫合する方法といえば分かりやすいでしょう。広範囲に入れ墨がある人には向いていません。切除することから手術の傷跡が残ってしまいます。大きな範囲の入れ墨を切除するケースも見られますが、少しずつ刺青が入っている部分を切り取り、皮膚が伸びたのを見計らい次の手術を行うことになります。場合によっては手術でできた傷跡が硬くなってしまい、皮膚が十分に伸びなくなってしまったり、引っ張られた感じがして痛みが生じるなどのデメリットが見られます。

 

剥削手術のメリットとデメリット

三つ目には剥削手術と呼ばれるものです。これは入れ墨が入っている部分を薄く削り除去する方法です。実は難しい手術であり、あまりにも深く削ってしまえば火傷の跡のようなケロイド状になって傷跡が残ってしまいます。反対に削る深さが少なければ入れ墨が消えずに残ることになるでしょう。このようなことを防ぐために、レーザーの施術と併用するケースも見られます。この方法はドクターの腕にかかっているといっても過言ではありません。しかし削り取る手術であるため、一回で手術が終わるケースも見られます。またレーザーと併用するケースがあるため、費用的には高額になる傾向にあるでしょう。

 

植皮手術のメリットとデメリット

最後に植皮手術と呼ばれるものです。これは入れ墨が入っていない部分の皮膚を移植して、物理的に消す方法です。本来であればやけどの治療などに使われる方法であり、一回で入れ墨を消すことができるでしょう。大きさや色に左右されることなく除去することができるものの、場合によっては移植した皮膚がなじまずに腐食してしまうリスクも考えられます。また移植した部分と肌の色の差が目立ってしまったり、きれいな肌にも手術の跡がついてしまうことでしょう。

 

トラブルもあるので、信頼できるクリニックを選びましょう

このようにさまざまな方法があるものの、実は手術をした部分の傷跡が悪化して入れ墨があったころよりもひどい状態になってしまった等のトラブルが多数報告されています。きれいに消すことは非常に難しいことがわかるでしょう。このようなリスクがあることが分かっていても、どうしても入れ墨除去の施術を受けたいというのであれば、実績のある信頼できるクリニックを選ぶ必要があります。気になったクリニックのホームページを見てみると、治療実績などが記載されているので参考にしてみると良いでしょう。信頼できるクリニックでしっかりとカウンセリングを行った上で、手術を受ける必要があります。

 

最終更新日

入れ墨除去 , 女性